« 2009年5月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

2009年7月19日 (日)

ぼくの夏休み2

翌日は、パパ実家からクルマで1時間程の所にある、大谷町に連れて行ってもらった。
観光地でしかも屋内って、犬行けるのかしら?とちょっと不安だったが
パパお母さんの「大丈夫よ!」の一言でれんも同行する事に。
ちょっと遠いので、れんはクレートに入って後部座席で両親に挟まれて移動した。
両脇に両親が居て、クレートの上に手を置いてくれたりしているからか
全く泣かず、ホントにイイコで移動が出来た。

大谷町は大谷石の産地で有名な所。
大谷石というのは、この辺りで採掘される石材で、柔らかく加工がし易いことから
古くから外壁や土蔵等の建材として使用されてきた。

。。。らしいです、wikiによると。

まずは大谷寺近くにある平和観音を見物。
大谷寺はお金取られるし、何となく犬は入りにくそうだったのでパス。



ここには高さ26mもある観音像が建っていて、胸の高さ辺りまで
階段で登れるようになっている。
れんも一緒に登ってみた。

。。。人がゴミのようだ。
って上から見下ろして偉そうだけど、パパに抱っこしてもらって登ったくせに。


近くから見た観音像はこんな感じ。
この観音像、1枚石から掘られているというからすごい。

次に、ここから5分程クルマで走った所にある大谷資料館。
資料館て、絶対犬入れないよね?と思ったんだけど、
受付のお姉さんに訊くと何の問題もなく「抱っこしてればOKっすよ?(大意)」とのこと。

パパに抱っこしてもらって、れんさん資料館に潜入。
ここでは大谷石の採石場跡が見られる。
地下なので、ひんやり。10度とのこと。
冬だったらそんなに寒く感じないけど、外が暑いだけにすごく涼しく感じる。
れんはそれまで開けてた口を閉じて舌をしまい、
パパの腕に手をぎゅっと巻き付けて暫くおびえておりました。
まぁ夏毛に生え変わった後この寒さはキツいかな。

中はなかなか幻想的。

写真の技術が低いのでちょっとアレだがホントに幻想的。


れんを撮るか後ろの景色を撮るかで、結局れんを撮った写真。
いいの!萌えるから!と思ったけど、
どなたか写真の上手な撮り方を教えてください。。。

こちらも同じく。


写真は不満だったけど、まさか一緒に観光が出来ると思ってなかった所で
一緒に楽しむ事が出来て、本当に楽しかった。
お父さん、お母さん、ありがとうございます。
れんも大喜びだった。一緒に何かをするのが好きだからね。

この後戻ってから夜ゴハンを(人が)食べた後、東京へ帰った。
帰り道れんはなかなか落ち着かなくて、
さっき一緒に後部座席に座ってた時の落ち着きっぷりはどこへやら、
という感じだった。
両親が両脇に居た安心感が彼を落ち着かせたのか、
大好きな祖父母?と大好きなドッグランがあるお家と別れる寂しさが彼を泣かせたのか
まぁ多分どっちもなんだろうなぁ、と思いつつ
具体的な策を思いつかないまま次回になるんだろうな、と考えておりますよ。

行く時はあんまり泣かないんだよねー、不思議だわ。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月18日 (土)

ぼくの夏休み

待ちに待った3連休。
れんはパパの実家へ遊びに来ております。



昼間は天然ドッグランで駆け回り、もうすっかり実家での過ごし方も分かってきた。

夜はお約束のバーベキュー♪


れんくんの目はテーブルの上に釘付け。

勿論お肉ちょびっと頂きました。

デザートのスイカもね。

うまーー♪

周りを飛び回っていた蝶だか蛾だかをずっと気にして捕まえようとしていたれん。
元気に飛び回る奴を追いかけ回して「ぼくの方が強いんだお!」と息巻いていたくせに
死にかけの奴が地面でバタバタしているのを見てびびりまくり。


うっ。。。。

そろそろ近づくものの怖くてなかなか触れないらしい。


結局れんはとどめを刺すことが出来ず、蝶々さんは自然死されました。
心優しい息子で母は嬉しい限りですよ。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 7日 (火)

四角いれんはいかがですか?

手術痕を殆ど気にしない為、一緒に人が居る時はエリカラを外してるれんさん。
傷跡がどんなことになってるかというと。。


こんな感じ。
糸が残っているのでまだ痛々しい印象はあるけれど
腫れは引いているし傷口もふさがってきてる。
さすが若いわね。

で、この写真を撮る為にパパの足の間に挟まれてごろんしてるれんが何だか変。


何が変かと言われるとよく分からないけど、何だか四角い。
てか手とか足とか顔とか、色々不思議要素満載。

何だこの悟りを開いたような顔つき。



仏のようだ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

ひまわりぐみ

れんも6ヶ月になった。
来る前から6ヶ月になったら、しようと思っていたので
とうとう本日行って参りました。

そう、去勢手術。

会社午前半休取って家の近くの病院へ。
本人は全く緊張感無くいつも通り受付のおねえさんにプロポーズ。
先生によろしくおねがいします!のチューをして、
こちらを振り返る事もせず病室に入って行った。

その後会社に行ったこちらは気が気じゃない。
病院好きなれんだけど、手術は初めて。
不安で泣いてるんじゃないかと、仕事にならなかった。
16時くらいに電話してくださいと言われていたので会社から電話。

母:「もしもし?今日去勢手術をお願いしたれん家ですけど。。。」

看:「あ、れんちゃんですね?ついさっき目が覚めて、一度も泣かず横のトイプーちゃんと遊んでますよ。
トイプーちゃんはずっと泣いてますけど」

母:「。。。えと、なんか、不安そうだったり手術前に泣いたりとか」

看:「いえいえ、全然(笑 
れんちゃんは一言も泣かなくて。いいこでしたよ♪」

看護士さん、(笑 が気になります。
うぅ、いや、嬉しいんですよ。
でもね、一言くらい親を想って泣いてみたり
痛いよぅ、って泣いてみたり

そんなことはないんですかね?

夕方、会社帰りに待ち合わせてドキドキしながら迎えにいった両親を待っていたのは
エリザベスカラーを着けて笑顔のれん。
それにしてもこのエリカラ、似合いすぎる。


ひまわりのようだね。

エリカラは嫌みたいで、わざと壁にぶつけて取ろうとしていた。
おかげで壁紙に1つ傷が。。。
まぁ1つならいっか。
肝心の手術痕は殆ど気にせず。
いい感じでこちらの不安を裏切ってくれて、よかったよかった。


しばらくはひまわりぐみ組員です。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年8月 »